四国うどんツアー2008 vol.01 -THE STORIES OF ADVENTURE-
Posted: 1月 29th, 2008 | Author: mckosuke | Filed under: 想うということ | 1 Comment »四国にうどんを食いに行く。なんでわざわざ四国に?楽天で頼めば?とかそんな一般論に ミナクマチームは聞く耳持たない。目の前のうどんと、その土地土地の風土まで食べたいんだよワレワレは! まあそんな感じで、津奈木出張から帰ってきて事後処理をし、いつもより一時間早く会社をあがり にゃんこさんと合流。今度は益城を福岡方面に乗り、小倉港を目指す。松山行きフェリー21:55発で 時間的に余裕が無く、にゃんこ号に無理してもらってガンガン高速で飛ばす。
飛ばした甲斐あって2時間弱で小倉に着いた。ボヤ号でやってきた福岡チームと合流し、なんか ドキドキしながらフェリーに乗り込む。大人になってもその気になれば、いつだって修学旅行だ。 ビールで乾杯し、船内で仕入れたおでんを食らいつつ、明日からの計画を練る。10件は余裕で回るつもりだ。 明日からのハードスケジュールに耐えるべく、早く寝ようと思ったが、罰ゲームのような 斜めに切ってるある枕と、ごうごうとうなるエンジン音のせいで、浅い眠りを余儀なくされたのだった。
朝五時、寝たかどうかもよくわからないまま愛媛県松山市に上陸。生まれて初めて四国の地に 足を踏み入れると考えると、自然と踵が鳴るんだよ。
うきうきしつつも、「千と千尋の神隠し」のモチーフになったといわれる、道後温泉に向かった。 暗闇の中に電灯でライトアップされた建物は、ファンタジー そのもの。朝六時の開場を前に温泉ファンが玄関で 浮き足立っており、見てて面白かった。六時の開場の鐘と同時に、みんな一番風呂を目指して、そらダッシュだ! 絶対に負けられない戦いがそこにはある。広い脱衣所とか、温泉のルールとか九州とは違う感じで、あー、四国に 来たんだなと再認識。泉質も今まであまり体験したこと無いものだった。
あったまりつつ周辺をぶらつき、いよいようどんツアー開幕だぞなもしー。 あまりにも運転してて眠すぎる高速道路を抜けて一軒目の上杉食品へ。映画「UDON」のロケも来たという 四国を代表する店らしい。胃袋も昨日深夜に食ったおでんをすっかり消化し、完全にうどん待ち受け状態!
釜玉うどんを注文。もぐもぐ。うめEEEEE!温かさがのどを通り過ぎ、五臓六腑を徒競走状態や! 思ったよりコシが無かったが、それもやさしさと思える卵とのハーモニー恐れいる。店のおばちゃんから ユースケさんはここ、コニタンはあっちに座ったよと説明を受けてしばし感動。ワダ子さんの地元の うどん通のおじさんから、お勧めうどんマップを作ってもらうというファインプレーも飛び出し、前途YoYo!である。
二件目、宮武。えーと、ここが一番おいしかった。マジ半端ねえってやつですよ。コシってこういうことを 言うんですよ。しろくつやつやひやひやしたうどんに、シンプルに生醤油をかけていただく。もうね 見るからに無口そうで、忙しそうに働く店主に握手を求めにいこうと思ったよ。いろんな食べ方で また食べてみたいと思った。三度目があるならここははずせないだろう。
三件目、宮川製麺所。文句なし。麺を器にいれてから、温め、トッピングと完全セルフサービス性。 次々と観光客風や、地元民らしき人々が訪れて店の人気の高さが伺える。ちくわテンプラめがけてダッシュした つるちゃんに、ついついつられて卵のてんぷらを乗っけ盛り。またこれが半端なく、いい仕事をしてるのね。 思わず、「君にいつまでも見とれーたいー」と田島貴雄っぽく歌いそうになってしまった。
四件目、長田in香の香 。今度は趣向を変えて釜揚げうどん。言うまでも無くうまいんだよ。悪いけど。 お湯に浸った状態でテーブルに来たうどんは、コシを残しつつつつも、あつあつのかつおだしの酸味を 自然と受け入れて



Recent Comments